秋深く文化に親しむ

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■ 映画と演劇を観に・・・忙中閑あり
 今週は、時間をやりくりして、文化にふれる時をすごすことが出来ました。多摩センターのワーナーマイカルに三日封切りの「3丁目の夕日」を見に行きました
 。私は吉岡秀隆くんが私の甥っ子の純君に似ているので好きなのです。映画っていいなと思います。観終わって心が温かくなって、明日きっといいことがあると思えるような映画が良いと思います。そういう意味で、「3丁目の夕日」はお勧めです。涙を流すことが恥ずかしくない映画です。
 もう一つ、木曜日には、狛江エコルマホールに、青年劇場の「族譜」というお芝居を観に行きました。戦前朝鮮を植民地にしていた日本が、朝鮮人の氏を日本名に変えさせ、日本語を使うことを強制したその時代に、先祖から受け継ぐその家の家系や出来事を記した族譜にピリオドを打たなければならなかった民族の悲しさを訴えるなかなかすばらしい作品でした。
 忙しくても心の栄養のためにはもっと文化にふれなければダメだなと思います。映画は1000円で観られる年齢になりましたが、もっと安価で見ることができるよう国や都の補助金増額が求められると思います。
 写真は多摩センターのクリスマスイルミネーションです。ピンボケですが。このイルミネーションも見事です。一見の価値あり・・・
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by yoko_sato_jcp | 2007-11-17 23:57