学校訪問

■ 子どもの教育環境整備は急務
 秋晴れの今日は、午前中に日本共産党議員団の学校訪問を行いました。小山田小学校です。
 私の家から近いところにあるのに、まだ訪問したことはありませんでした。校長先生は、近くの学校の卒業式などでお会いしたり、先日もごみフェスタで、学校のとりくみを展示されていたりでよく知っていたのですが、今日はお留守で、代わりに女性の副校長先生が説明や案内をしてくださいました。
 小山田地域は緑豊かな田園地帯にあります。学校の後ろは急な山になっていて、表の通りの向こうは鶴見川。山と川を使ったユニークな活動が行われていました。ふんだんにある竹を使って、竹炭を作り、鶴見川の浄化実験を行ったり、竹炭をさくら祭りで売ってタイの学校に寄付したりしています。保護者の協力も得てとてもゆったりした学校という印象を受けました。地域に根ざした学校という気がしました。
 この地域も、区画整理事業の影響で、子どもの数が増え続けています。そのため、教室不足が心配されます。
 これ以上増えたらお手上げです。と副校長先生は困っておられました。学区の変更もなかなか出来ないし・・・これ以上校舎を増築できないほど、山に阻まれている学校ですが、そのデメリットを上手く生かして、山を使った授業、自然と触れる授業が展開されていました。どこの子どももみんな可愛い。元気に「こんにちは!」と挨拶してくれました。
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by yoko_sato_jcp | 2007-11-13 23:08