町田地区労第50回大会記念レセプションに出席しました

f0020662_2110678.jpg
■ 文化の日の今日は憲法発布の記念日。

 今日は午後から、町田地区労働組合協議会の第50回大会記念のレセプションに出席しました。50周年ということでもないのです。
 きっともっと歴史は古いのかもしれません。組合が、戦う組合であった時代にさまざまな路線上の相克を繰り返しながら守り続けてきた、地区労の旗は隅が擦り切れていました。
 安保破棄の闘争、沖縄返還闘争、日韓条約反対の闘い、勤評反対や学テ反対闘争、組合争議や解雇撤回の闘いのたびに高く掲げられた旗だったのではないでしょうか。
 町田地区労は、「働く者の灯台」 「労働者の羅針盤」 「未組織労働者の駆け込み寺」。この方向は今も昔も変わりません。
 働く者の団結と統一の要である地区労がこれからも大きく発展するよう私たち市議団も応援します。
 サルビア合唱団という南地域の若い人たちが、元気なロックソーランを踊ってくれて、花を添えてくれました。
 3時半に細野議員とバトンタッチして、共産党の宣伝カーに乗りました。今日は、解散総選挙が想定される衆議院選挙の比例東京ブロックの予定候補池田真理子さんが町田の市民に訴えるために来てくれたので、忠生地域3箇所で、一緒に国政のこと、市政のことをお話しました。 池田さんの話は丁寧で、説得力があって、さすがだな、と思いました。本当にやさしい人です。まだ小学校低学年のお子さんがいらっしゃるのに、毎日大変だろうなと思います。なんとしても今度は国会へ・・・今日は日本国憲法が発布された記念日です。憲法を守り抜く決意をさらに固めました。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2007-11-03 21:10