東京都道路整備事業推進大会

f0020662_9584057.jpg
■ 日比谷公園はいつ行ってもほっとします

 昨日は日比谷公会堂で行われた「東京都道路整備事業推進大会」に市議会都市環境常任委員として出席しました。
 東京の区市町村の議会から、国と都に向けての要望を聞いてもらうための大会です。主に、首都圏3環状道路の整備促進や、橋梁整備、多摩都市モノレールの延伸、無電柱事業推進のため国がもっとお金を出して推進してほしいというもので、道路特定財源を本来の目的である道路整備や関係施策にもっと使うべきだということの要望でした。
 道路特定財源が聖域になって、大手ゼネコンの利益を生み出していることや、高すぎる高速料金見直しには一切触れず、もっと大型開発を行えという趣旨には賛同しかねるものがありました。
 任務とはいえ最後の万歳三唱は出来ませんでした。
 国会議員も都議会議員も名前の紹介が終わるとさっさと消えてしまい、残ったのはほんのわずかでした。
 町田から出ている国会議員も一番遅れてきて、壇上で、だれかれなく握手して、さっさといなくなってしまいました。こんな大会も行われていることをご紹介までに。
 
 日比谷公園は、まだイチョウも青々していましたが、運動場では、ガーデニング展が行われていて大会開始まで時間があったので、一つ一つ楽しく見て回りました。
 手にゴム手袋をして銀杏を拾う人も見かけました。秋咲きのバラが美しく、日比谷公園は都心の高層ビルの中にあって、いつ行ってもほっとします。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2007-10-23 09:58