第16回町田ごみフェスタ

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金木犀の香りに包まれてごみフェスタにぎやかに。

 秋晴れの日曜日は市内各地でさまざまなイベントが行われました。
 午前中は、リサイクル文化センターを会場に行われた「まちだごみフェスタ」に参加しました。我が家から尾根緑道を歩いて行きましたが、秋風に吹かれて気持ちよい散歩になりました。
 ごみフェスタも今年で16回目。最初のころは、私も桜台自治会から実行委員会に入って子供向けの遊びコーナーなどを担当したり、新婦人のフリーマーケット参加で汗を流したものでした。
 今日は10時のオープニングで、壇上に並び来賓としてご紹介を受けました。
 出店団体も去年と比べて随分変わったような気がします。一とおり見て歩き、花の家でお花を買ったり、武蔵丘中学校の吹奏楽部のお母さん達のあげパン、シルバー人材センターで手すき和紙のレターセット、美術工芸館の箸置、その上、井上議員のボーイスカウトのたこ焼きとフランクフルトを買ったりして、手には荷物が一杯になりました。
 帰りがけに、大賀ぐう糸館でハスの花の写真展を見てから、歩いて帰りました。金木犀が咲き始めて、そこはかとなく香り、尾根緑道ではコスモスが咲き始めました。

 午後からは、バスで町田へ。パークアベニューのイベントが繰り広げられていました。大道芸や多喜夫のロックソーランなど本当ににぎやか、大勢の人垣ができていました。人ごみの中で、殿村議員夫妻に出会いました。「ネパールに学校を」とがんばるWさんにも久しぶりで会いました。
 今の3・4・11線になったところは東急広場と呼ばれ、かつて噴水広場があって、大きな木が何本もあってハクセキレイが夜になると休みに来ていました。
 そこではフリーマーケットや、捨てられたり飼えない動物が心優しい人たちに引き取られていきました。
 暑い8月の日、反核町田フェスティバルもやりました。人が集い楽しむ町が必要だと思います。もっと緑が一杯なければ町といえません。
 町田文学館に会議があって出かけたのですが、会議が終わって短い時間でしたが、文学館の企画展「遠藤周作展」を見てきました。
 町田の玉川学園に住んで生涯を終えられた、遠藤周作のめったに見ることのできない貴重な資料も展示されていてなかなか見ごたえのある展示となっていました。夕暮れの町田を歩いて駅に向かうと、昼間とはまた違う世代の人々であふれていました。
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by yoko_sato_jcp | 2007-10-07 13:33