忠生市民センターまつりに

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■ 地域のセンターへの思い受け止めて・・

 今日は昨日とは打って変わって朝から雨、その上肌寒い・・・もう月末になってしまいました。NHKの朝ドラ「どんど晴れ」の最終回を観ながら朝ごはんを食べ、いったいこのドラマは何を言いたかったのかな・・とふと考えたけれど、所詮ドラマ、どんど晴れ(めでたしめでたし、おしまい)でいいんだと妙に納得。
 盛岡は良い町です。もっとロケも多くして、地方都市の良さを出してこそ、老舗旅館の意味があるのになあ。
 
 ゆっくり新聞を読んでから、雨の中、忠生市民センターのセンターまつりに出かけました。
 センター利用者の作品展示や、外でバザーなども行われていてにぎやかでした。
 新婦人忠生班の絵手紙体験と展示を見て、外のテントのバザーに行くといろいろな人から相談や、要望が次々と寄せられました。
 「忠生市民センターの建替えに伴って、図書館を併設してほしい」「子どもセンターより児童館を」「学校の部活のあり方を見直してほしい。」
 忠生市民センターは町田で最も古いセンターです。公共施設のない地域で気軽に利用できるセンターとして、親しまれていますが、老朽化が進み、高齢者や、障がい者には使いにくいのです。
 豪華な新庁舎より、地域センターの充実を!みんなの願いです。その思いを受け止めて実現に向けて力を尽くしたいと思います。
 
 夜、北東の空に、花火が上がっています。インターネットの花火情報を見たら、調布の花火のようです。小山田桜台は調布より高いところにあるのか、4階の我が家の北側のベランダからよく見えます。1万発の花火が、雨模様の空に上がり大きな光の輪がにじんでいます。
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by yoko_sato_jcp | 2007-09-29 17:59