都知事に対しての要請書をもって都庁に行きました。

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都知事のいる場所(写真は都庁、真ん中が都知事室です)

 今日は午前中、古橋よしやす都議候補と都庁に行きました。市民の皆さんから寄せられた7項目(暮らし、介護、教育、子育て、青年雇用、障害者など)の要望を石原都知事に届けるため共産党都議団にお願いして、要請の場を持ってもらいました。
 要望が多岐にわたるため、結局対応してくれたのは、知事本局秘書事務担当課長さんでしたが、丁寧に要請に答えてくれました。
 高齢者や、障害者などの福祉充実に関しては、多くの要望があるとした上で、担当部局に伝えるとの返答でした。都庁は何度も来たことがありますが、大きくて、とても無機質なところです。
 知事室は、写真のように、広場を見下ろす位置にあります。この知事室に、吉田万三さんを座らせて、透明度の高い、いつも都民に光を注ぐ都政を実現してもらいたいものです。

 夜は、痴漢冤罪事件の方の判決報告会が行われ、出席しました。一審では有罪となってしまったものの即刻控訴して、やっていないものは反省できない、国家権力、警察権力の横暴に屈するわけにはいかないと、強い決意が述べられました。
 或る日身に覚えが無いのに「痴漢だー」といわれ捕らえられ有無を言わせず連行する。まるで戦前の特高警察のようです。
 こんなことがまかり通るような社会は異常です。ご家族に塗炭の苦しみを負わせ、ささやかな市民の幸せを奪う権利はどこにもありません。有罪判決を出した裁判長にも家族がいることでしょう。もしも自分だったら・・・と思うと裁判勝利まで、なんとしても応援していこうと思いました。
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by yoko_sato_jcp | 2007-03-16 23:48