市長の施政方針演説を聞いて

■ 町田市って株式会社なのかな・・・

 今日は本会議。06年度最後の補正予算の討論、表決が行われました。日本共産党は、市税収入が伸びている元で、

 ①お金を余らせて、財調に積み立てるのでなく、市民のために使うべき②今まで町田市が移動困難な障害者や高齢者のために運行していた、やまゆり号を民間に委託し有料化前提で整備を進めていくこと。
 ③家庭ごみ有料化で1年半で経費等を除いて7億を超える純益を上げ市民負担を増やしていることを理由に補正予算には反対しました。

 その後、07年度の市長施政方針が述べられました。経営という言葉が何回出てきたでしょう。運営とはまったく異なる意味合いです。
 民間委託、市民病院の公営企業法の全部適用、職員削減。中心市街地へのさらなる投資。市民生活が厳しいときに、市民には目を向けることなく経営至上主義とでもいうばかりの施政方針でした。町田市って儲けを優先する株式会社なのかな~。
 明日は委員会ごとの議案説明です。私は今回3月2日に一般質問を行います。3月議会なので、もっとも切実な問題にテーマをおきました。

 (1)安心して子どもを産み育てられる施策の実現を求めて。
 (2)若者の就業支援のための市の独自施策を求めて。
 (3)介護保険制度の充実を求めて。の3項目です。2日の7番目ですので、5時を過ぎると思いますが、ぜひ傍聴にお越しください。もちろんインターネット放映がされます。
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by yoko_sato_jcp | 2007-02-27 23:52