いよいよ三月議会

■ 市長の施政方針が出されました。

 16日に議案が配布されました。じっくり読みながら三月議会にのぞむ心構えを固めているところです。「豊かさとは何か」という本があります。「貧しさとは何か」という本が書かれたらこの国の首相や都知事、わが町の市長は読むのでしょうか・・・
 今日の「しんぶん赤旗」のトップに長野県御代田町の町長選挙で、日本共産党の前町議で、「明るい御代田町をつくる会」の茂木祐司さんが現職を破って当選の記事が掲載されていました。
 人口1万4千人の町は県で一番の高い国保税、資格証の発行も県下一、下水道料金、保育料の引き上げなど暮らし切捨てが行われている一方、同和行政に年4千万円も支出するなど町民の怒りとなり、暮らし優先、自由に物言える町政を願う多くの人たちの思いが実っての当選となったようです。
 住民は当たり前に生きて暮らせる政治を願っています。でも憲法が第25条に定める健康で文化的な最低限度の暮らしすら守られていないのが現実です。
 今、日本共産党古橋よしやす事務所が取り組んでいるアンケートは650通を超えて返事が戻ってきています。
 多くは老後の心配、生活の厳しさが切々と訴えられ私達も解決のためにできることは何か真剣に考えさせられます。
 当面はいよいよ始まる三月議会で、市民の声を代弁し市長に迫って行きます。

 昨日「忠生のKさんからのお届けです」と桜台の花屋さんから花かごが届きました。春らしいやさしい色合いの花。早速、建の遺影に供えました。ありがとうKさん。
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by yoko_sato_jcp | 2007-02-19 23:21