多摩境駅の通路のレンガが補修されました。

■ 朝の多摩境は人生の縮図

 朝多摩境の駅に通じる坂道に、カラーコーンがおいてありました。よく見ると途中のレンガが以前は浮いていたのですが、きれいに平らになっています。
 駅との境目のレンガもすっかり目地が詰められてきれいになっていました。「ああよかった。これでつまづく人がなくなった。」とほっと一安心。
 以前から気になっていたので、道路補修課の職員さんに直してくださいとお願いに行ったのが2週間前。早速きれいに直していただきました。というわけで今日の朝の宣伝は、地域の後援会の皆さんが4名ビラまきに来てくださったので気持ちよくマイクを握ることができました。石原都知事の税金の無駄遣いと都政私物化のビラは多くのサラリーマンの方だけでなく、小山ヶ丘の工場やショッピングセンターに仕事に行く派遣社員の皆さんも受け取ってくださいました。Sさんが「ビラの中身より、佐藤さんが行ってらっしゃいと声をかけたからですよ」と言っていましたがそればかりではなくやはり日々の暮らしの大変さを実感しているから、マイクで呼びかける言葉に共感するのではないでしょうか。

 今日は二月八日昨年なくなった息子建(たける)の命日です。お骨がなくなってみると建がどこにいるのかわからなくなりました。
 お墓なのか位牌なのか写真なのか。きっとどこにも建はいてくれて私たちを見守ってくれているのだろうと思うことにしました。
 多くの方が、命日を覚えていてくださり声をかけてくださるたびに思い出しては涙になりました。この一年何のために生きているのだろうと思う日々もありましたが、私は私らしく、元気な、建君のお母さんでなければと思い頑張ってきました。
 でも時々泣かないと張り詰めた糸が切れてしまうのです。涙が心の均衡を保ってくれたのだと思います。これからも建の分も頑張ります。建くん見ていてね。
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by yoko_sato_jcp | 2007-02-08 23:39