新婦人町田支部新春のつどい華やかに

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暖かな1月最後の日でした。

 今日は新婦人町田支部の「新春のつどい」が行われました。私も会員の一人として参加しました。
 町田市民フォーラムのホールとロビーを使って絵手紙や書道、手芸、つるし飾り、生け花などがきれいにかざられ、ホールの舞台では、俳優座の女優さんで、新婦人の会員さんでもある有馬理恵さんの「釈迦内柩唄」の一人芝居が上演されました。
 さすがプロの女優さん、声も所作も美しく、感動しました。続いて、まちだ・さがみ総合法律事務所の若手弁護士の名取先生の記念講演。
 「都政に生かそう憲法」というタイトルでしたが縦横無尽なお話と、時々聴衆に対して、テスト問題(?)が出されるので、緊張しながらも楽しいお勉強をしました。
 「安倍首相が憲法は時代に合わないといっているけれど、それって校則を守れない子が厳しすぎるから変えてくれと言っているのと同じ。憲法を守るのは、政治家や権力者であって国民は憲法によって守られているのです。政治家は憲法を守る努力をしなさいといいたい」
 なるほど・・・納得!
 そのあとは、小組発表。朗読、太極拳、短歌、親子リズム、編み物、英会話、今大人気のフラダンス(写真)、みんなで合唱。
 そして、都知事選挙に向けて、吉田万三さんへの要求の花びらを一人一人が寄せて大きな桜の木を作りました。
 女性ってすばらしいものですね。自分の人生を輝かせて尚且つ政治もよくしようと頑張ります。
 厚生労働大臣が「女性は子どもを産む機械だ。」といって大問題になっています。こんな見識の持ち主が厚労大臣の内閣の先行きは見えています。一刻も早くやめるべきではないでしょうか。
 今日は久しぶりに、古巣の新婦人に戻った気がして楽しいひと時を過ごすことができました。
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by yoko_sato_jcp | 2007-01-31 16:49