今年は民生委員さんの改選の年

暮らしと命を守る民生委員さんが不足しています。

 今日は朝から、民生委員推薦会に出席しました。今期、私は議会選出の民生委員推薦会委員なのです。
 今年は民生委員さんの改選の年です。3月ごろから新規に民生委員さんになっていただくための訪問活動が始まります。
 急激な人口増などによって、町田は対人口比で一人の民生委員さんの受け持つ割合が非常に高くなっています。
 定数は是正されるでしょうが、なり手がいないというのが現状です。考えてみたら、本当に大変なお仕事です。
 夜昼なく、日曜もない毎日。生活のことから、子育てのこと、高齢者のことすべての市民の皆さんの命と暮らしを守るお仕事です。初めて民生委員さんになることができる年齢も65歳未満と制約もあり、なかなかお願いするにも条件が厳しくなっています。今回の改選がどうなるのか・・・ちょっと緊張します。
 夜は、市役所の食堂で行われた市職員組合の旗開きに出席しました。共産党市議団に職員のかたから、石阪市長のリコールを頑張ってほしいという願いが寄せられました。
 組合の掲示板には、「ホワイトカラー・イグゼンプション反対」のスローガンが張ってあります。石阪市長は挨拶の中で、「部長に求めたのと同じに皆さんにも仕事目標を求めていきたい」というような発言をしていました。今こそ組合が頑張るときではないでしょうか。公務員として、憲法を守るために立ち上がるときではないでしょうか。
 市役所ってなんなのだろう。市役所に働く職員は誰のために働くのだろう。市の経営とはなんなのだろう。これからの町田市役所はどこに向かっていこうとしているのだろう。いろいろな思いが駆け巡りました。
 少なくとも41万市民の一人一人の暮らしや希望が叶えられ、この町に住み続けたいと思うような町にしていくこと、人のために市役所はあるということが大事なのではないか・・・考えさせられました。
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by yoko_sato_jcp | 2007-01-12 23:06