朝の多摩境駅

違法な働かせ方はゆるさない!

 今朝は多摩境駅で、古橋よしやす都議候補と一緒に、小山や相原の地域の共産党後援会の皆さんが6人も来て下さり元気に朝の宣伝をしました。
 今日は鏡開き。お正月もあっという間に終わってしまいました。
 いつもどおりの朝の風景ですが、今朝はなんだか仕事に急ぐ皆さんに伝えたいことが私の胸に一杯詰まっていました。
 昨日のしんぶん赤旗の一面には、牛丼チェーンの「すき家」の全アルバイト従業員6000人に残業代割増分が支払われることになったという記事がありました。
 労働基準法では、一日8時間を超えて働かせた場合、会社が最低25%増しの割増賃金を支払う義務を定めていますが、すき家は月175時間を超えたときだけ割り増し分をはらうという違法な支給方法を続けていました。
 店舗改装を理由に解雇されたアルバイトの青年6人が「首都圏青年ユニオン」という労働組合に加入。解雇を撤回させ過去2年分の割増分の支払いを実現した力が、全アルバイト6000人の残業代割増分の法律どうりの是正となったのです。
 違法なことに対して、おかしいと声を上げ、たたかえば道は開けるということを示したのです。このことを皆さんにお話しながら、駅の改札口を出て、小山ヶ丘に次々できるマンションや会社建設現場に向かう派遣やアルバイトの青年達の権利はきちんと守られているのだろうかと思いました。
 1時間の宣伝を終えて、Aさんの熱い韃靼茶はのどを潤しおいしかった・・・国民の苦難のあるところ日本共産党ありの心を大切にしようと思いました。
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by yoko_sato_jcp | 2007-01-11 22:22