下水道が横浜線を越える日がみえてきた

下水道普及率100%の夢

 東京都区内の方には想像もできないでしょうが、町田はまだ下水道が通ってない地域が残されています。
 町田に越してきて汲み取りのトイレのお宅があることにも驚きましたが中心部を除いて合併浄化槽のお宅がほとんどでした。
 小山田桜台も処理場を持っていて、きれいにして鶴見川に放流していましたので管理費用のほかに処理費用が徴収されていました。
 寺田市長の選挙公約に「2000年までに100%普及を目指す。」とあったのを覚えています。
 なかなか計画は進まずようやく小山地域に工事が始められ、いよいよ西のはずれ相原地域への計画が立てられることになりました。
 今日は、相原の連合町内会長さんへの説明が行われるというお知らせを頂いたので私も出席させていただきました。
 今年度以降の年次計画の中で面整備が行われるということです。これでいよいよ100%に近い普及率となっていくでしょう。
 問題は、補助や融資制度があっても各個人が整備するためには相当の負担が生じるということです。この問題は大変切実で且つ大きな問題です。
 この点をクリアーするために行政ができることは何か今後の課題でもあり、現に工事が進んできている地域の差し迫った問題です。
 いよいよ下水道が横浜線を越える日が見えてきました。
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by yoko_sato_jcp | 2007-01-09 23:37