新年最初の駅頭ご挨拶

1月4日市役所も新しい年を迎えました。

 4日の朝は町田駅頭で新年の挨拶を行いました。殿村議員、佐々木議員、私と古橋都議予定候補の4人で交互にマイクを握りました。
 年々仕事始めのゆったりした中にあった張り詰めた清涼な緊張感はなくなったような気がします。若い人も、団塊世代と見える人も元気がないなーと感じます。晴れ着の女性も見かけません。
 景気回復といいますがそれを実感している人はどれだけいるでしょうか。安倍首相は、再チャレンジできる社会をめざし25万人の青年雇用を増やすといいます。大学生の就職氷河期は去ったともいいます。
 でも、多くは人材派遣会社からの派遣であり、1年以上の有期雇用なら正規雇用に含むとしていますから、短い期間の雇用契約が終わればまた新たな仕事に再チャレンジしなければならないのです。
 団塊世代の皆さんもなかなか再就職口が見つからないのが実態です。雇用問題が解決しない限り明るい未来は見えてきません。
 「体に気をつけてどうか元気を出してください。今年は選挙の年、国民いじめの政治を変えるチャンスです。日本共産党は全力で頑張ります。」と語りかけずにはいられませんでした。
 駅頭を終えて市役所駐車場前で、登庁する職員の皆さんにご挨拶。その後庁舎内の各課を回って新年の挨拶をしました。
 私も今年は2期目の2年目に入ります。目標を持って頑張りたいと思います。
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by yoko_sato_jcp | 2007-01-04 14:08