顔が命!

新年の年始回りは怪我でスタート

 うーん痛い。だんだん痛くなってきた・・・でも顔は死守しました。なんてったって議員は顔が命!
 どうしたかって?今日は午前中新年の挨拶回りということで、IさんとDさんの案内で、都議予定候補の古橋さんと一緒に小山田桜台の赤旗読者の皆さんのところにご挨拶に伺いました。
 ところがスタートして2軒行ったところで棟と棟の小道の飛び石につまずいたのです。パタッと両手を広げて前に倒れ、私は、顔をすりむくこともなくすっくと立ち上がったのです。
 そう、顔は女の命(?)とばかりかばったのですが・・・今頃になって手が痛むのです。その時はなんでもなかったのに・・・
 私は悟りました。注意一秒怪我一生。わずかな段差も気をつけなければいけない年齢になってきたのだと。皆様も、お気をつけください。

 昨日は議会事務局からファックスが入りました。昨年二月の改選まで議員を務め、引退された古宮杜司男元議員が元日の夕方、亡くなられたとの訃報でした。
 町田の名物議員だった古宮さん。89歳でした。ご冥福をお祈りします。
 私は昨日は、息子と一緒に両親のお墓参りに高尾の東京霊園に行きました。毎年、1月2日はお墓参りと決めています。
 広い霊園には、お正月のお参りに見える方が引きもきらず、ああ、この方達も紅白で歌われた「千の風になって」を実感されているのかなと思いました。明るい公園墓地に、線香の煙が漂っていました。
 この日、私達は管理事務所に行き2月に私の両親の眠るお墓に亡くなった息子の建(たける)を埋葬するための手続きを行い、石材店で墓誌名のお願いをしてきました。母の3回忌と息子の1周忌と納骨を行う予定です。
 いよいよ別れの日が近づいてきました。とても複雑な気持ちです。心がざわざわするというのはこういう気持ちを言うのでしょうか。
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by yoko_sato_jcp | 2007-01-03 21:13