今年最後の朝の駅頭宣伝は相原で。

ホカロンの要らない相原でした。

 朝日を背に西の相原に向かうのも今年最後。桜台からDさん、小山からMさんを乗せて今日は今年最後の朝の宣伝を相原駅西口で行いました。
 相原からはYさん、Aさんが参加してくださり、都議予定候補の古橋さんも初めて相原駅での宣伝となりました。
 今日は大半の会社は仕事納め。駅に向かう人の様子はいつもよりゆったりしているように思いました。学生さんが来ないのも寂しいものです。
 その代わり、某進学塾のかばんを背負った小学生が何人も通りました。冬期講習なのでしょう。
 「こんにちは佐藤よう子です」ニュースと、古橋候補の挨拶ビラを渡しながら宣伝していると、見知らぬ方から、「ありがとうございました。境川のトイレとベンチの質問」と声をかけられました。どこで知ったのでしょうか。とってもうれしくなりました。
 1時間の宣伝を終えてAさん持参の魔法瓶の熱いお茶を頂きました。昨日とは違い寒い朝でしたが、、気遣いがうれしく心が温かくなった相原でホカロンは不要でした。
  
 帰ってから、Dさんと、小山田の多摩丘陵病院の下の道路わきで、毎年開催する「町田の農業を守る会」のお正月野菜市のお手伝いに行きました。
 10時スタート前にお客さんが押しかけ、にわか売り子はあたふた・・年末はスーパーも野菜は高値となりますが、小山田の農家の作った野菜は安くて、新鮮、美味しいと毎年買いに来てくださる方もいらっしゃいます。宣伝など工夫すればもっと知ってもらえると思います。
 農家を励まし、町田の農業を存続させていく運動のひとつになるようがんばらねば・・・。
 作るだけでは農業は成り立ちません。売れて、収入になる農業でなければこれからも続けていく人はいなくなってしまうでしょう。
 そのことは、われわれ消費者にとっても大変なことになっていくことになります。作り手の顔の見える町田の農業の発展のために来年も頑張ります。
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by yoko_sato_jcp | 2006-12-28 23:43