嵐の後に

宅地造成は安全か?

 昨夜は12月の嵐が吹き荒れ、雷も鳴り渡って心乱される夜でした。空が全体にぱっと明るくなって、ジェット機の轟音のような音がしてどこかに雷が落ちたのでしょうか。
 12月にしては珍しい冬の嵐でした。
 
今日は打って変わって、気温が上がり10月ごろの陽気とか・・・汗ばむような一日でしたが、午前中我が共産党の地区委員会の宣伝カーで宣伝に出かけました。
 女性宣伝デーと銘打って女性三人と都議補選の古橋よしやす候補と5箇所で宣伝しました。一番最後の宣伝箇所は、候補者の自宅付近ということで、図師町の山沿いで候補者の地元デビューと計画はよかったのですが、道路は狭く、終わってから宣伝カーがUターンするところがありません。
 そこで山の一番上まで車を進め、梅林を開いて宅地造成したところに乗り入れてUターンしようとしたところ、重い宣伝カーは造成の盛土に沈み込んでしまいました。どうやっても脱出できません。仕方なくJAFをよぶことに・・・。
 昨日の大雨で土が緩んでいたのでしょう。それにしても、盛土の脆弱性を目の当たりにしました。こんなに緩い地盤の上に車より重い家を建てるわけですから。基礎を深く打ったとしても本当に安全なのでしょうか。
 ちょっとしたハプニングの起きた宣伝でした。

 夜は、小山田桜台の日本共産党後援会の毎年恒例の「望年会」でした。一品持ち寄りの会なので、私は刺身用のホタテを買って甘辛くさっと煮て、汁を煮詰めて上からかけただけの簡単な煮物。北海道から送られたジャガイモを薄切りにしてベーコンとバジルで炒めたものを持参。
 持ち寄りのご馳走はバイキング形式にして今年最後の集まりは始まりました。初めて参加してくださったYさんは大学を出て勤めた証券会社の体質が合わず1年でやめて、植木職人に転職した変り種ですが、日本の経済が、ほんの一握りの企業によって操られ、巨大な金融市場に呑み込まれているのだということを聞き、この先日本はどうなっていくのか、国民の生活は・・・と暗い気持ちにもなりましたが、みんな元気よく歌をうたい来年の共産党の躍進で明るい未来を切り拓こうと誓ったのでした。
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by yoko_sato_jcp | 2006-12-27 23:52