落ち葉舞う桜台

土、日は会議ばかりでした。

 土曜日(16日)は午前中は忠生地域の会議でした。会場の忠生市民センターはとても古くて2階に上がるにもエレベーターがないのです。高齢者が増えた昨今、会議もなかなか大変です。 立替計画がありますがいつのことかといった意見が一般的です。忠生地域も最近は、いろいろな問題がおきてきています。
 マンション建設。緑地問題。学校マンモス化と新設問題。交通安全問題。子どもセンター建設問題etc・・・問題は見つけるのだけれどどうやって解決したらよいのか分からないというのが、一般的な市民の皆さんの思いではないでしょうか。
 問題箇所を地図に落としてみて、一緒に町田市に交渉に行こうよ。ということになりました。運動の主体はあくまでも市民です。
 
 午後は市民フォーラムでの会議に参加しました。土曜の午後の中心市街地は歳末の気配が漂い、車が多くて主要道路はどこも渋滞しています。2週間もすると新しい年を迎えるのですが、実感がありません。暖かいせいでしょうか。
 年末はいつも学校の終業式がすむと立川から甥たちが泊りがけで遊びにやってきました。亡くなった息子が中学生で、甥たちは小学生。今大学3年の息子は赤ちゃんでした。
 20年近く前のことです。4人の男の子は兄弟のように遊び、師走の町にクリスマスのプレゼントを買いに出かけると、私は店員さんに「4人も男のお子さんでにぎやかですね」といわれました。子ども達もみんな大きくなりました。師走になると毎年懐かしく思い出します。
 
 今日(17日)は、一日小山田桜台の中で過ごしました。午前は新婦人のこぶし班の例会。
 女性の会議は話がとどまるところを知りません。興味、関心がどんどん広がって暮らしのこと、医療のこと、教育基本法のこと、そして娘さんの結婚のことなどあっという間にお昼になりました。
 集会所の別の部屋ではふれあいサロンが行われていて、大勢の方が参加されていました。桜台も高齢社会に突入しつつあります。定年退職を迎えた人が多くなってきました。
 エレベーターのない団地問題は大きな課題です。
 午後も会議で、会議場所まで桜台の中心を抜けて、歩いていきました。桜台の中にはいくつかの広場があります。
 朴の木広場、こぶし公園、ユリノキ広場などという名前がついていて、大きな樹が植えてあります。その葉は黄色く色づき、舞い落ちて、歩道には落ち葉が積もっていました。
 桜台も街づくり協議会が出来て、今後の団地のあり方などが話し合われています。四季を身近に感じられる環境のよい団地でこれからもすみ続けていくためには課題が一杯ありそうです。
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by yoko_sato_jcp | 2006-12-17 23:30