寒さの冬はすぐそこに

忙しかった日曜日

 平日にも増して忙しいのは日曜日です。12日は午前中は忠生地域の会議に参加。信号設置要望や、小山田緑地にトイレ増設の運動をなど具体的な意見がありました。
 忠生地域は広く、学校の過密化や、学校選択性の弊害など問題も多く抱えています。公共施設も不足していて、子どもセンターの4館目は約束されていますが、いつのことか?
 住民もどんどん増えています。地域の抱える問題を掘り下げて、地域の皆さんとともに解決のために頑張りたいと思います。
 その後は、小山田桜台の集会所で行われた新婦人の班会&産直野菜、米、肉の試食会へ。遅れていったので駆けつけ試食となりました。先週の産直野菜は、葱のフライや、長芋の炒め物、赤い大根の一夜漬け、肉とターサイの炒め物に変身。新米のお米はおむすびになっておいしく頂きました。
 日本の食料自給率が40%というような危機的な状況のなか、「安心、安全な日本の食糧は、日本の大地から。」と始められた新婦人の産直運動。
 生産者の顔が見える運動にと、生産者の数も増やして発展してきました。都市農業の生きる道筋を作ってきたといっても過言ではありません。
 ところが近年、家族構成の変化、高齢化、不況の影響などで、なかなか産直運動も簡単ではありません。食べることを中心に班会はおしゃべりが尽きませんでした。
 試食をお昼代わりにして、1時半から行われた、町田自治体学校の教育分科会に参加しました。
 小・中学校、学童保育、保育園、高校、図書館などの各分野からの発言があり、独立行政法人首都大学(都立大学)の荒井文昭さんの講演では民間委託、規制緩和、指定管理者制度のもたらす問題点についての分かりやすい問題提起がありました。時間も短く十分深められないのが残念でした。
 一つ一つ大事な問題を含んでいるので、この分野だけでも、連続講座でもやれると深まるのにねという声がありました。
 昼間は温かくても夕方になるとめっきり寒くなります。忙しかった一日を終えて帰ると、息子は40度の熱を出してうなっていました。扁桃腺がはれやすく、よく熱を出す息子ですが、アイスノンとヒエピタもすぐに温かくなってしまいました。風邪の季節がやってきました。皆様もお気をつけください。
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by yoko_sato_jcp | 2006-11-14 22:22