暖冬なのかな?

小山田桜台のケヤキ並木がようやく色づきました。

 桜台のケヤキ並木は、他の街路樹とちがってあまり剪定をしないので、枝ぶりも大きく春の新緑の季節、秋の紅葉の季節はそれは見事です。
 今年はどういうわけかなかなか色づかずようやく紅葉が始まりました。朝晩の寒さがないとだめなのかもしれません。
 暖冬になるのでしょうか。年々地球は温暖化していますが、植物はそれを一番よく表してくれます。
 昨日花屋さんで、水仙を買いました。店員さんが「もう水仙なんて、今年は早いですね」といっていました。
 冬から春に咲く花がクリスマス前に店先に出るのもなんだか変ですね。桜台に数本ある冬櫻が咲いています。薄いピンクの小さな花です。多摩の永山には冬櫻の並木道があります。可憐な花です。

 今日は午前中、新日本婦人の会の皆さんと市議団との懇談会を行いました。要求実現の運動をどう広げるか、市政にどう反映させるかなど話はつきませんでしたが、子育て真っ最中のお母さん達の悩みや、要求に迫っていかなければならないことは目に見えています。
 来年は一斉地方選挙。4月には都知事選挙が行われます。石原知事に真正面から向かっていくために、「革新都政をつくる会」は元足立区長・歯科医師の吉田万三さんを擁立して闘うことを決めました。
 いじめ自殺が相次ぐ中自殺予告の手紙が、文科省に届いていることに対して、石原都知事は「甘ったれるな」と言い切りました。
 こんな、実態を見ようともせず、冷たく切って捨てるような知事はごめんです。子どもの悲痛な叫びが届かないのです。なんとしても都政を変えなければ・・・
  
 家に帰って、少し時間が出来たので、ベランダのプランターに、チューリップ、オリエンタルリリー、匂水仙の球根をようやく植えつけることが出来ました。来年の春が楽しみです。花や植物の手入れをしていると、もう少し先に自分の人生を引き伸ばせるような気がします。水をやったり、肥料をやったり、雑草を抜いたり、しっかり手を掛ければきれいな花を咲かせることが出来ます。子育てに似ています。来年の春、花を見るために、私は、球根たちを裏切るわけにゆきません。植え終わって水をやり終えると、秋の日は早くも暮れかけていました。
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by yoko_sato_jcp | 2006-11-10 19:03