囲碁・将棋大会

第44回赤旗囲碁・将棋大会町田予選 多数の参加で熱い戦いが・・・

 朝10時から、鶴川市民センターで始まった囲碁・将棋大会町田予選会。町田全域から、愛好者が集まり熱心に対局が行われました。
 私は、日本共産党市議団を代表して挨拶をさせて頂きました。囲碁・将棋人口は年々増えていると思います。定年後の人間関係を作っていけるコミュニケーションの機会にもなると思います。平和でなければ囲碁も将棋も出来ません。大いに愛好者が増え、共産党への興味、関心、理解を広げてもらえるよう、共産党も、新婦人みたいに小組(こぐみ)を作ったらいいかもしれません(?)。
 それにしても一人一人の目が輝いていました。そばで見ていても私にはちっとも分かりませんがうらやましい限りです。楽しみがあるっていいことですね。

 午後からは常盤団地の、共産党の忠生地域の後援会ニュース「さとやま」を読んでくださっているお宅にご挨拶に伺いました。
 常盤団地という40年以上前に開発された戸建の住宅地ですが、立替や新規の住宅がまた増えています。
 尾根緑道の南面の坂の多い住宅には金木犀のよい香りが漂い、ホトトギスが咲いて、静かな秋のたたずまいを見せていました。
 お訪ねしたお宅は、皆、年金暮らしで、この度の住民税の負担増や介護保険料の値上げ、シルバーパスの切り替え手続きに非課税証明書が必要になり、市民センターで300円かかったと怒っておられました。
 どこまでも高齢者に負担を押し付ける政治なのでしょうか。何軒かしか伺えなかったのですが、市民の暮らしの大変さを垣間見る思いでした。市民の生の声を市政に反映させるために頑張ります。
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by yoko_sato_jcp | 2006-09-24 22:02