子育て安心の町田に!

11日6番目に一般質問を行いました

 合計特殊出生率が町田市では1.10。一組の夫婦から1人の赤ちゃんしか生まれません。出産には約50万円もの一時的な出費を余儀なくされ妊娠中の健診も2回の無料検診を除けば市民病院でも13万円の費用がかかります。
 9月議会の一般質問では安心して子どもを産み育てられる町田市の施策を求めて、市長の考えを問いましたが、市長の答弁は一言もありませんでした。
 
 子育て支援に欠かせないのは経済的支援と安心して産み育てられる条件整備です。出産手当て創設や子どもの医療費無料制度の拡充など、市としての施策を求めました。
 市民病院総院長は、「全国的に産科、小児科医師が不足していて町田では分娩を扱う産院は七カ所になっている。市民病院でも医師の増員が大きな課題。周産期医療センターの設置は八王子小児病院が統廃合されてしまうため必要度は増している。が医師の体制がとれないため地域型でやらざるをえない。」と述べました。
 また指定管理者制度について質問しました。
 指定管理者制度というのは、市の公の施設(文化・体育施設、保育園、学童クラブ、駐車場、障害者施設)などの管理、運営を社会福祉法人、NPO法人、公社、民間株式会社などにゆだねるものです。
 この制度が導入されて二年。各施設の問題点や今後の課題についてただし,継続性や質の確保、安全のために「官」の果たす役割があることを強く求めました。それぞれ担当者は概ね運営はうまく言っている。と述べ引き続き市民の満足を得られる施設作りに努めると述べました。
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by yoko_sato_jcp | 2006-09-12 17:15