行革には饒舌な市長

介護保険、障害者自立支援法、国民健康保険にはだんまり

 今日は日本共産党市議団の細野議員、佐々木議員が一般質問を行いました。介護保険の改定で介護からはずれ、車椅子や、電動ベッドを取り上げられてしまう問題や、障害者自立支援法の施行で1割負担となり今まで通りのサービスが受けられなくなってしまう問題、滞納による国保証とりあげなどについて質問しましたが、一切そういうことには、市長の答弁がありませんでした。
 それなのに、「行政改革推進法」「市場化テスト法」についての市長の見解を問うと、急に饒舌になり、自治体の役割は、最小の経費で、最大の効果を生み出すことだと述べ、町田市でも、国が考える以上の削減もある、めざすのは、町田市の経営改革であり、公共で担っていかなければならないサービスとはどう提供するかであり、サービス提供の人件費を減らし質を確保していくことが求められている。公共の福祉の増進というが、福祉サービスは第三者評価を受けるべきものだというような、答弁を行いました。
 よく分からないなーと思いながら、結局言いたいのは、「もっと市の経営改革を進めることなんだな、職員を徹底的に減らすことなんだな」ということだったようです。
 明日明後日は議会は休み、月曜日はいよいよ私の一般質問です。うーん遅くにやっても大変だな・・・眠れない日々が、より長く続くだけです。でも頑張らなければね。
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by yoko_sato_jcp | 2006-09-08 23:56