市長の処分は給料の30%を6ヶ月減らすことで決着か・・・

昨日は、本会議が終わったのが深夜11時半近くでした。

 なんともすっきりしない思いで本会議が終わりました。市長提案の111号議案「町田市長の給料の特例に関する条例」を委員会付託にするか否かで記名投票で決めるか(民主・社民・ネット)、無記名で決めるか(自民・公明)という双方の提案をめぐり、延々と話し合いが続けられ、4時間にも上る攻防の末双方が取り下げたのですが、今度は議案の採決を記名、無記名にするかどうかでまた紛糾し結果的に無記名投票となってしまいました。
 その結果、傍聴者、インターネットで見ていらっしゃる市民の皆さんには、起立投票でもないので、誰が賛成なのか反対なのか、分からないまま20対15で、条例は可決しました。
 空転する議会に、市民の皆さんは説明もなく、ただ待たされ続けたのではないでしょうか。
 結果石阪市長は、給料(月額106万円)の30%を減額することでこの問題を逃げ切ろうとしています。
 横浜市の北薗元市長室長は罰金30万で石阪市長と同じですが、9ヶ月の停職処分となり自ら職を辞しました。比較するものがないといって、唯々諾々として、あくまでも市長の座にしがみついているのが石阪市長です。
 これから、一般質問があります。真相を市民の前に明らかにすることと辞職を求めて頑張ります。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2006-09-02 23:55