都市環境常任委員会の市内視察は暑かった・・・

もうじき9月議会が始まります

 昨日は都市環境常任委員会の市内視察に行きました。朝9時から市役所のマイクロバスで、常任委員9名と議会事務局の職員と、関係部署の部長さんを始め、職員の皆さんと、まずは南町田の16号立体と駅前再開発を視察。
 その次は相原駅西口の開発。町田の広さを感じつつ小野路川の河川改修工事の予定地へ。きれいな湧き水を利用して、親水公園を作ろうという計画です。今は、昔のような垂直の護岸工事は行わず、川のよさを生かしつつ、川と親しむというのがコンセプトになっています。
 お昼を、リサイクルセンターの会議室で取りました。市民プールにあるレストランのお弁当です。
 午後はリサイクルセンター視察。ごみピットや、ボイラー、発電機など、ヘルメットをかぶっての視察でした。また剪定枝センターやビン・缶選別場、りサイクル家具売り場などを視察しました。
 
f0020662_23532326.jpg それから昨日のメイン視察、北部丘陵の視察に出かけました。山道を歩くこと3時間。途中3箇所の、休憩地点がありながらも木々の間を縫っての山歩きは結構大変でした。
 北部丘綾は、多摩市、八王子市の南側に広がる丘陵地です。バブルの時代に旧住宅公団が点々と買占めた土地の有効利用のために、町田市が買い戻し、豊かな自然を生かした農と緑の街づくりを展開しようというものです。
 ヘビが出ると脅かされながら、みんなで歩くこと3時間。小山田のはずれから、小野路まで歩きとおしました。暑かったけれど、さわやかな汗でした。町田の緑は、都民の財産であることを実感しました。昨日の行政視察を生かせるようもっと力を蓄えようと思いました。
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by yoko_sato_jcp | 2006-08-24 23:17