お父さんはやっていません。

町田痴漢えん罪事件無罪をめざす市民のつどい

 もしもあなたの夫や息子、兄弟が痴漢の疑いでとらえられたとしたら、あなたは無罪を信じてともに闘えますか?
 今日の集会はそのことを一人一人に問いかけていました。
 昨年2月寒い日の朝、JR横浜線の中で、痴漢行為を働いたとしてとらえられ、一旦は、認めればすぐ釈放できるといわれ認めてしまったものの、やはりやってないのだから、やってないといって闘い続けているのが、ごくフツーの会社の管理職です。この闘いは家族の名誉をかけた闘いです。年頃の娘さん二人、そして、奥さん。家族は、集会で訴え、混雑する横浜線の中で胸にゼッケンをつけて、目撃者探しに奔走しているのです。一日も早く濡れ衣を晴らしたい!人間として、理不尽なことは許せない、必死の訴えが共感を呼びました。今日の集会には、きたがわ てつさんが参加。この闘いのために作った歌の披露があり、「日本国憲法」が高らかに歌い上げられました。
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by yoko_sato_jcp | 2006-06-27 23:43