みんなあつまれ!教育基本法 和光学園のつどい

■「11の約束」と和光の会

 先週の土曜日、和光学園中学・高校で、「みんなあつまれ!教育基本法 和光学園のつどい」が開かれました。
 和光学園の幼、小、中、高、大学までの生徒、学生、父母、教職員など約150人が参加しました。
 「私が和光を選んだわけ」と題するリレートークでは、高校生や、卒業生、父母が和光学園の教育についての思いを語り、教育基本法を守ることの大切さが熱くかたられました。
 和光大学教授の梅原利夫先生の講演では、教育基本法改悪の問題点が語られ、「憲法、教育基本法、子どもの権利条約を生かした、『三位一体』の改革が求められている」との指摘があり、「みんなで力をあわせよう」と呼びかけられました。
 この日が第1歩です。
 最後に、参加者全員が外で、人文字を作りました(写真)。
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 和光学園は、世田谷と町田にある、幼稚園から、大学まである学校です。
 我が家の二人の息子は、幼稚園から大学まで和光で学びました。下の息子はいま大学3年です。
 PTAの組織は親和会というのですが、私は、親和会役員を何度も経験しました。子どもの成長とともに、親も成長することが出来るのが和光の親和会です。
 教育とは何か、民主主義とは何か、教師と親が、対等に話し合い、よりよい教育を求めて、力を合わせることが出来ました。
 何よりも、このような集会が、学校で出来るのが、和光学園なのです。和光だから出来るのではなく、日本中の学校が、和光のようであってほしいと思います。それこそが、教育基本法を生かすことにつながると思うのです。
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by yoko_sato_jcp | 2006-06-07 23:31