津留崎さんあなたの分も頑張ります。

1周忌に思うこと

 今日は、昨年5月30日に亡くなった、忠生の津留崎恵美子さんの1周忌に招かれて相模原の西善寺という浄土真宗のお寺での法要に参列しました。
 津留崎さんは、昨年の5月29日地域の後援会の集まりに参加して、憲法を守ることや、高齢者の暮らしを守ってほしいと発言されました。
 その翌日、突然心不全のため急逝してしまったのです。
 あれから1年。今日の1周忌はごく内輪で、家族と、かかわりの深かった仲間や、友人のみで行われました。

 「津留崎さんこの1年の間に、政治はどんどん悪くなっています。医療改悪法案もごり押ししようとしています。あなたがいたら、会議は、怒りでもっとエキサイトすると思う。ともに戦えないのは残念だけど、見守っていてください。あなたが作ってくれた腕章をして、又みんな元気に宣伝に出かけますよ。」
 読経の後お坊さんの短い法話がありました。「1億の民に、1億の母あれど、我が母に優る母なし」
3人の娘さんを女手一つで、立派に育て上げた津留崎さんへの言葉でした。
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by yoko_sato_jcp | 2006-06-04 23:20