小山田の田圃は田植えがおわりました。

  
 朝、息子がお腹が痛いというので、多摩丘陵病院に連れていくことになりました。しばらくぶりの小山田は田植えも終わり青い苗が風にそよぎ六月の明るい太陽がふりそそいて゛います。
 ほっとする風景です。都内から来られた方は、「ここが東京」とびっくりされます。ちょっと自慢したくなる風景です。
 さて、息子(20歳)は一週間前からおなかが痛いと毎日苦しがり、昨日は、夕方、近所の開業医のところに行ったのですが、夜中に痛がったため、少し大きい病院でみてもらうことにしたのです。 血圧、採血、レントゲン、CT、心電図、エコーと検査の連続。3時間半かかり山のような薬が出ました。3割負担で、11240円でした。なんて高いのだろう。お年寄りの医療費値上げに賛成した、自民党、公明党は、国民の痛みをどのように考えているのでしょう。結局病名は、すぐついたのは、胃潰瘍とのことでした。
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by yoko_sato_jcp | 2006-06-01 23:20