うれしかったこと

尾根緑道の管理境界区分が出来ました。

 私の住んでいる小山田桜台は尾根緑道に接しています。尾根緑道というのは、以前は戦車道路と呼ばれ、昔は、戦車の走行テストのための道路だったのです。22年前に私が越してきたときは、車道と歩道の区別などは無く、でこぼこ道でした。
 その後整備が進み、車道、サイクリング道路、歩道と分けられ一年中散歩や、ジョギングをする人が絶えません。
 しかしもともとは、桜の連なる道であったため、いまや、桜は大木となり、歩道には、根が露出するようになりました。雨水の排水溝には、落ち葉がつまり、桜台のほうに、雨水がながれこみ、土が削られるようになりました。道路だから、道路補修課の仕事と思い改善を申し入れました。でも、尾根緑道は、公園緑地課の管轄でもあったのです。そこで、両方の担当で話し合いそれぞれが管理するところを決めました。と道路補修課のK課長さんから連絡がありました。
 配水管の清掃はすぐやっていただきました。そして、桜台のほうに、水が流れ込まないよう、道路に、縁石をつける工事も3月中に完了しました。
 外周道路に出るところには、グレーチングをつけてもらい、水はけをよくしてもらいました。
 住民が困っていることに、丁寧に取り組んでいただき、とてもうれしかったです。
 市役所を身近に感じるのは、住民の目線で、職員の皆さんが、仕事に努力されていることをしるときです。市長が、信頼だの、なんだのといっても、その仕事をするのは、職員の皆さんなのです。
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by yoko_sato_jcp | 2006-05-30 23:25