5月最後の日曜日

もう梅雨なのでしょうか?

 五月晴れという言葉もありますが、五月雨という言葉に表されるように5月は、雨もよく降る月なのかもしれません。
 先日は、6時半からの会議の前に、ご飯を食べようとファミリーレストランに入りました。雨は上がっていたので、傘も持たずにはいったのです。一人でご飯を食べて、出ようとするとなんとバケツをひっくり返したような雨が降っているではありませんか。
 その上雷もぴかっと光っては、怒涛のような響きで迫ってきます。止むまで雨宿り。と思って待っていても一向に止む気配はなし。
 車を止めたところまでは遠く、そのまま出れば、びしょびしょになってしまいます。
 するとウェイトレスの若い娘さんが「お車までお送りします。」と傘を持ってこられました。
 「あなたが濡れちゃうわよ」というと「大丈夫です。雨でもいい靴を履きましたから。」というのです。その言葉に甘えて、車を止めてあるところまで、送ってもらいました。
 なんて、気が利いて、優しい娘さんなのでしょう。すっかりうれしくなりました。
 町田市内の、会議の会場に向かおうとすると、あまりの大雨のため、道路は川のようになっています。
 「市役所建設予定地」にはいるタクシーは、入り口の道路が水があふれているため、対向車線にはみ出さなければ曲がることが出来ないのです。
 そのため、車は渋滞し少しも前に進まず、軽自動車は、水の中で立ち往生してしまいました。あきらめて、私は、旧町田街道に上がり帰ることにしました。
 近年思いもかけない豪雨が降ります。
 市役所の予定地は、その昔、境川がいつも氾濫する、沼地であったそうです。地盤が悪いことでは、多くの市民が心配するところです。
 
 むかしから、城は高いところに建てるものと相場が決まっているものです。

久しぶりに小山田桜台の空気を吸い込んで

 午前中は、団地の集会所で、管理組合の総会がありました。112世帯の街区ですが、世代交代もだいぶありました。
 私がこの街区に越してきたのは3年半前です。前はすぐ隣の街区に住んでいました。管理組合の総会なのに出席葉4割、後は委任状です。
 昨年問題となった、ヒマラヤスギを伐採するか否かの話はありませんでしたが、資産管理をめぐって、活発な意見が出されました。終わって、外へ出ると、雨は上がり、緑がいっぱいの団地の中の道を歩いて帰りました。
 鶯が鳴いていました。
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by yoko_sato_jcp | 2006-05-28 23:45