6月第2回定例議会が迫ってきました。

悩むのは一般質問

 一般質問は市民から付託された市議会議員として、当然、市長に対して市民の目線で市政や市民生活、平和な市民の暮らしを守るために、質問をするものです。
 1時間という限られた時間内に、質問→答弁、再質問→答弁を繰り返すわけですが、質問項目が、三項目の事が多く、なかなか、答弁に立つ、市長や、助役、担当部長からよい答弁を引き出すまでに至らないのが通例です。
 テーマを決めるのも大変です。質問通告を出してからも、原稿が書けず、四苦八苦することも。
 でも、市議会議員には、秘書も、会派ごとの事務局もありませんから、質問は、一人で組み立て、調査し、原稿を書く、といった努力が求められます。
 やれやれと思って、原稿を整理したりしているうちに、次の議会がやってきてしまうのです。そろそろ、六月議会です。悩みつつ、なにはともあれ取り掛からないとね。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2006-05-23 22:30