万歳三唱は何のため?

■第44回東京河川改修促進連盟総会および促進大会に参加しました

 午後から日本青年館で開催された、河川改修大会に参加しました。恒例の年中行事的な側面もありますが、近年の想定外の豪雨などに対応するためには、河川の整備は不可欠です。 町田市には、鶴見川、境川、恩田川、真光寺川などの川が流れていていずれも源流を擁しています。
 都市化の影響で、大雨のときには、水かさが一気に増し危険水位に達してしまうこともあります。
 護岸工事や、流れの改修が行われ昔のような氾濫を、私は経験したことがありませんが、1時間に100ミリを越えるような雨が降ったらどうなるかわかりません。
 都心部では常に浸水被害が起きています。河川を抱える自治体が都と国のお役人や、都議会議員、国会議員にお願いする大会なのですが、筋違いの発言をする国会議員の先生がいたり、最後は、万歳三唱となっているのはどういう理由なのかなと考えてしまいました。
 治水は、いつの時代でも、国の大切な仕事です。国民の命や財産を守る仕事に、もっと予算を増やし地方自治体任せにせず、責任を持って取り組んでほしいと思いました。
 
■母のシチュー

 珍しく、夕方早めに帰れたので、久しぶりにシチューを作りました。材料はいたって簡単。
 たまねぎ、にんじん、ジャガイモ、豚肉のうすぎりだけです。切ってなべに入れ、水を入れて煮るだけ。
 途中塩をやや多めに入れ、胡椒で味を調えて小麦粉を水溶きしたものを注ぎいれてとろみをつけるだけです。バターも牛乳も入れません。
 これは、我が家のお袋の味なのです。私の母はバターなどが好きでなかったためかシチューといえば、このシチューを作ってくれました。
 おわんによそって食べるのです。好みで、醤油を少しかけてもよし。子どもたちも小さい頃から、「おばあちゃんのシチュー」といって食べていました。
 母は昨年2月に亡くなりましたが、母の作ってくれたものが、時々懐かしくなって、食べたいなと思うのです。お袋の味は忘れられないものです。
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by yoko_sato_jcp | 2006-05-19 23:20