昨日は、息子の3回目の、月命日でした。

■ 花いっぱいで寂しくないように。

 昨日は亡き息子の月命日でした。
 
もう3ヶ月も経ったのに忘れた日は一日だってありません。「ただいまー」といって結(ゆい)からかえって来た日のこと、私が帰宅すると必ずお茶を入れてくれました。
 そんな何気ない日常が、一瞬にして断ち切られたのです。
 決して戻ってこない当たり前の日々。どうしても埋められないのです。心の中の大きな穴。こんな気持ちを身内であっても共有できる人はいないんだって思い、自分自身がそのつらさを引き受けて生きていかなければならないと思うのです。

 「でも時々泣いちゃうけどお母さんは泣いてばっかりはいないよ。議員だから、市民の皆さんの困難解決に頑張らないとね。そういうお母さんをいつも応援して、助けてくれたんだものね。
 もう、5月場所が始まったよ。そうだ、タケルがいつも行っていた玉川学園のK皮膚科の受付の方が、タケルが、通院のたびに持ってきたメモを返してくれたんだよ。野球のこと、相撲のこと関心のあることを、短い言葉でメモしてあって、初めて見ました。
 K先生とも随分いろいろなはなしをしたんだねー。タケルのやさしさに、皆がすくわれていたんだね。
 タケルは今5月の風になっているんだね。薫風っていうそうだよ。」花屋さんでたくさん花を買いました。
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by yoko_sato_jcp | 2006-05-09 23:31