「中国と戦争にならないように何とかして止めてください」

 台風の余波で、不安定な天気の一日でした。夜になって雷の稲妻が光り、頭の上でゴロゴロと大きな音が響きました。同時に雨も激しく降り、湿度は部屋の中で75%を軽く越しています。消防団のサイレンがずっと鳴り続けています。何か被害がなければいいのですが…

 今日、昼ごろリサイクルセンターに行くと、顔見知りの外郭団体の方がお昼休みで戻ってきて、廊下でいきなり私の顔を見るなり「佐藤さん、中国と戦争にならないでしょうね。ひどすぎますよね。戦争になんかならないように、国に言ってください」といわれました。
 「大丈夫ですよ、私たちも、冷静な対応を求めているんですよ」というしかありません。日本と中国の間に横たわる忘れ去ってはならない問題を、しっかりと見据え、対処するしかありません。かつて、国交回復を求めて運動にかかわった私には、中国は近くて遠い国です。中国の反日(?)運動と称して、暴徒化している人々が掲げている毛沢東の写真は何を意味するのでしょう。
 野田政権が今後どういう政治手腕を発揮できるのか、甚だ疑問です。

 
 
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by yoko_sato_jcp | 2012-09-18 23:32