「原発は止めてほしいです。 」 中学生の声に励まされ・・・

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 今日は一日雨の予想が外れ、午前中から晴れてきて、雨上がりの湿気が強く、ムシムシした一日になりました。
 お昼から小山田桜台センターで忠生・小山田地域九条の会の定例宣伝を行いました。参加者は五名でしたが、「原発からの撤退を求める署名」を中心に、ハンドマイクで交代で訴えました。
 
 部活帰りの中学生が、「署名してもいいですか」と近づいてきてくれてお友達同士で2名、自転車に乗った少年が署名、そのあと中学生が一人、続けざまに4筆の署名が集まりました。
 「大飯原発どうしても再稼働しないといけないんですか。僕は、原発には反対です。原発を止めた国があるって聞きました。」子どもたちも真剣にこの国の行く末を考えているのだと、胸が熱くなりました。

 4時からは、地元の共産党支部の宣伝に参加。消費税増税反対署名、「増税に頼らなくても社会保障の充実、財政危機の打開ができます」という日本共産党の提言パンフの配布を行い、これも交代で、マイクを握りました。
 パンフを配っていると、自分から「ください」と受け取りに来た男性が2名。ある女性は、「自分は定年まで、公務員でしたが、娘は教員で、子育てするにも保育園が不足しているし、教育費が大変。若い人たちがこれから大変になる社会はおかしいでしょ。みんなが幸せになるようにするのが政治でしょう。あなたたちももっと頑張って。」と励ましてくれました。

 今日は桜台商店会は、スーパーのほかは、肉屋さん、花屋さん、クリーニング屋さん、学習塾、美容院だけしか開店していなくて、買い物客も少なく、閑散としていましたが訴えれば反応があることを実感しました。

 車を日曜出勤の息子に貸したので、2回とも、歩いてセンターまで行きました。汗だくになり、なんでこんなに暑いのかと思ったら、30度を越していたんだそうな…

 夜、ご飯を食べていたら、電話。車いすの障がい者の方でした。町田市内のバス停や、ぺデストリアンデッキに行くのに、どれだけ車いすで行きにくいかと切々と訴え、「あんな豪華な市役所を作るお金があるなら、もっと、障がい者が移動しやすい街にしてください。」とおっしゃっておられました。

 今日はたくさんの市民の声を聞くことができ、一人一人の市民の声を市政に反映させるためにこそ市議会議員の役割があることを再認識しました。
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by yoko_sato_jcp | 2012-06-17 23:04