市民の皆さんの声を聞く…

 6月議会の常任委員会審査が昨日終わったので、健康福祉常任委員会として、今日は午前10時から「町田市障がい者福祉懇談会」、午後1時から公益社団法人東京都柔道接骨師会町田支部町田市接骨師会」との懇談会を行いました。
 福祉懇の皆さんは、町田の障がい者の当事者の団体や、特別支援学校のPTAの皆さん、すみれ会というすみれ教室にかかわる保護者の皆さん、知的障がい児・者の保護者の皆さん等々、町田市の障がい者の様々な団体の方々で構成され、普段お目にかかる機会も多く、顔見知りの方々ばかりでした。すみれ教室の拡充、レスパイト事業への補助増額、ヘルパー派遣の時間増大、町田の丘学園の増築など課題と要求はいっぱいでした。

 午後においでいただいた、町田市接骨師会の皆さんとは、初めての懇談でした。接骨師というものがどのようなものか、抱えておられる様々な問題を実に丁寧にお話していただき、規制緩和で、きちんと社団法人となっている接骨師会こそが、保険診療をしっかり行い、保険請求もできる団体なのだということを教えていただきました。接骨師さんとは、全く縁がなかったので、規制緩和で、資格さえ取れば個人で開業し、、儲かればいいという人が増え、市民にとっても本当に正しい治療をできるのは、地域貢献に努力している法人会を置いてないのだということがよく分かりました。

 新人議員5名、女性議員が4名という、フレッシュ・しとやか(?)な健康福祉常任委員会、来月は、放射線測定器を、近隣自治体に見に行くことになりました。
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by yoko_sato_jcp | 2012-06-12 23:44