新緑の五日市に憲法のルーツを訪ねて・・・

 5月最後の日曜日、快晴の空のもと忠生・小山田地域九条の会、相原・小山九条の会合同で、五日市憲法草案の発祥の地、あきる野市をマイクロバスと、自家用車で、訪れました。
 
 5月6日に事前学習した、五日市憲法草案が、新緑の一面の緑とともに現地に近付くとともに、目の前に迫って見えてきました。
 
 今日も、元あきる野市議会議員だった鈴木さんに案内していただきました。資料館、憲法草案の碑、学校跡、青年たちが新しい時代を熱く語り学んだお寺、東京都の指定文化史跡となっている深沢家のあった屋敷跡で、お昼を食べ、当時の青年たちが、16歳から20代であったことなどにもみな驚きながら、五日市憲法の様々な条文が、現在の日本国憲法に脈々とその精神が流れていることを学び、日本国憲法は決して占領軍の押し付け憲法ではないことを再確認しました。

 6月議会準備で、ちょっと大変だったのですが、初夏のさわやかな空気をいっぱい吸い込んで、リフレッシュできました。
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by yoko_sato_jcp | 2012-05-27 23:51