世界に一つだけの花

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 午前中、相原に行きました。雨が降って、新緑になりかけた木々はしっとりと濡れ、小さな葉っぱが芽吹いている銀杏の街路樹は、春の終わりをつげ、初夏の準備をしているようです。桜の季節は心が急いて、大好きな季節だけれど、やがて夏が来るんだなあといつも思います。暑さが苦手の私には夏に向かうには心の準備が必要なのです。
 我が家のベランダにも、ようやくチューリップが咲きました。色とりどりのチューリップは、スマップの歌のように一つ一つが、世界に一つだけの花だよと言っているようです。
 昨日、今日と、相原地域の皆さんと3人の方に仲間になっていただきました。戦争は二度といや・・・、障がい者福祉の充実を…それには政治を変えるしかありません。強い思いに励まされました。
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by yoko_sato_jcp | 2012-04-26 22:12