相原中央公園のお花見のつどいで・・

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昨日は気温も上がり、春爛漫の相原中央公園で、相原地域の皆さんとお花見をしました。市内より数度気温が低い相原地域。桜も満開で、暖かな日差しの下、思い思いの食べ物を持ち寄り宴となりました。
 お酒はなくても、おいしい桜鯛のお吸い物、色々なおにぎり、鳥の空揚げ、野菜の炒め物、フルーツゼリー等々・・・
 参加者の最高齢は90歳のWさん。シルバーカーを押して歩いて参加してくださいました。5年前までは踊りをやっていたそうで、張りのある大きな声で「下田港の唐人お吉~」と語ってくださいました。
 武蔵岡にお住まいの4人のお子さんを育てているYさん、目が不自由ですが、「点字赤旗」を購読してくださっていて、3月号の“被災地の赤ちゃんに椅子のプレゼント”という記事を読んでくださいました。
 私も初めて点字赤旗を見ました。
 地域の皆さんが、体が不自由な方々にさりげなく気を配りながら、心温まるお花見のつどいとなりました。

 相原中央公園は、スポーツ広場や、子どもセンター「ぱお」の開設に伴って、自然の里山を整備して植栽や遊歩道などを作り、雑木林を生かした緑豊かな、とてもいい公園になりました。
 学童クラブの一年生たちや、相原小学校の子どもたちが、一斉に雑木林に入って行きました。

 交通の便が悪いところから、車での来園者が多いのですが、先日の3月議会では、駐車場の有料化が決まってしまいました。
 本当に受益者負担の名のもとに、有料化ありきの条例提案をする市長の方針は許せないと思います。

 
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by yoko_sato_jcp | 2012-04-13 09:58