人々に希望の灯を点す灯台のような日本共産党の89年の歴史

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 月末になってきました。まだまだ地域の新春のつどいは続き、今日もお昼から木曽森野後援会の新春の集いに参加しました。集会所に新たに椅子席用のテーブルが入り、高齢になって座るのが困難になった方も安心して集まれるようになりました。トイレが和式なので、これは、今後洋式に替えるよう要望していかなければなりません。
 いつもお世話になっている皆さんに市政のことなど、お話させていただき、要望も伺いました。
 どこでも手作りのごちそうがおいしくて、つい食べ過ぎて、一月は新年会太りになってしまいますが、一年で一番多くの皆さんとお会いできる機会です。
 消費税増税が皆さんの大きな関心となり、「これ以上増税になったら生きていけません。お金に困らない人たちで勝手に決めないでよね。」との声が上がりました。
 多くの皆さんは非課税の方々です。でも消費税だけは待ったなし。否応なしに日常の買い物に課税され、納税者になっているのです。税率が今の倍になったらその負担感は重いものがあります。庶民を苦しめる消費税増税は中止をの声を大きくしていかなければなりません。
 つどいの最後は、Oさんの美しいおわらの踊りで締めくくられました。2月の男女平等フェスティバルでも踊られるそうです。

 今日は息子に車を貸したので、バスや電車の移動となりました。
夜は相原に出かけました。一月早々、共産党に入党を決意された若い方の、歓迎会を兼ねた集まりが行われました。熊本から東京に一人出てきて、派遣の仕事をしながら、頑張っている青年に、地域の党の皆さんが、母親、父親代わりとなって温かく迎えて、入党記念にと、最高齢のSさんが、ご自分で描かれた、額装された油絵をプレゼントされました。「犬吠埼灯台を描きました。日本共産党は、いつも灯台の灯のように、国民にとって歴史の道しるべとなっているということを表現しているんです。」とおっしゃってみんなを感動させました。
 原則的に活動に参加され、コツコツと自分の周りの人に語り、署名を集めたり、新聞を増やしながら、ライフワークの油絵を描き続けている姿に、励まされます。
 ここでも手作りの歓迎のごちそうが出て、「地域でつながりが持ちたかった」と語った青年がうれしそうだったのが印象的な集いになりました。
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by yoko_sato_jcp | 2012-01-28 23:24