卵が岩を砕く?

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 今朝は雲が空を覆い、カーラジオは、今年一番の寒さを伝えていました。
 野田改造内閣が発足し、消費税増税とセットで、社会保障切り捨て、議員定数削減を明確に打ち出しました。1月24日から国会が始まります。「暴走加速のモデルチェンジ内閣」「消費税増税内閣、10%しか仕事をしない」「一体改悪強行内閣」様々な評価はありますが、国民にとって最悪の内閣であることは間違いありません。解散総選挙の動きも急になってきました。
 そうした情勢の下、今日は日本共産党町田地区委員会、後援会の新春のつどいを開催し大勢の皆さんにおいでいただきました。
 メインは、笠井亮衆議院議員です。来るべき総選挙の比例東京ブロックの予定候補者として、年明けから大奮闘。
 最新の国会と情勢報告があり、震災復興、原発を巡る状況など詳しく話していただき、最後に笠井議員から、昨年報道された、李氏朝鮮王家の1205冊の儀軌返還に日本共産党の奮闘があり、90年ぶりに日本から返還されたいきさつと、返還式に招かれたのが、日本共産党の笠井議員であったことなどが詳しく話されました。それぞれの民族の歴史と文化を大切にし尊重することは深い隔たりや、障害となるものをなくすことにもなる、真実は想像できない力を発揮するという意味で、「卵が岩を砕く」と表現されるのだと結びましたが、私たちの政治変革の仕事と同じだと思います。
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by yoko_sato_jcp | 2012-01-14 23:57