全国の122万人の新成人にさちあれ

f0020662_23181312.jpg

穏やかな冬の日差しの中、今日は成人式。連休にするためなのか、ずいぶん早くに成人式が行われるようになりました。
 毎年恒例、日本共産党市議団は、成瀬駅で成人式を迎える若者に、お祝いと励ましの言葉を送り、一緒に政治を変え平和な世界をと訴えました。
 
 今年は全国で122万人の新成人が社会に大人として認められ、巣立っていきました。
 町田市の成人式は、昔のような式典形式をとらず、二十祭町田実行委員会が企画して、青年らしい取り組みの中で、様々なイベントを行っています。成瀬体育館のメインステージは、町田在住のフジテレビの笠井信輔アナウンサーの司会でダンスパフォーマンスなどが行われ、中学3年の時に書いた、作文のタイムマシン作文返却などもあったようです。
 
 震災の被災地でも晴れ着に身を包んだ新成人の皆さんの、成人の誓いや、お父さんお母さんにささげる手紙朗読などもありました。被災という避けがたい運命と向き合い、故郷のいつの日かの復興のために頑張りたいという新成人に心打たれました。
 
 生きがいを持って働くことのできる社会、人間らしく暮らせる社会を作るために、私もともに頑張りたいと訴えました。全国の122万人の新成人の皆さんの未来に幸あれと祈らずにはいられません。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2012-01-09 23:18