春から幸先良い一日になりました。

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今日は朝から町田市消防団の出初式が町田一小校庭でおこなわれました。ここのところ毎年参加させていただいています。消防団の役割は近年ますます重要になっていますが、なかなか若い人の入団が少なく、今日も35年勤続表彰を受ける方がいたように、長年団員として頑張っている方も増え、後継者問題も大きな課題のようです。今年の出初式は暖かく、ここのところずっと雨が降らないので、火事の心配が出てきているそうです。消防団といえば、3月11日の震災では、自らの危険も顧みず、避難誘導をしていて津波に流された消防団の方がたくさんおられました。命をかけて市民を守るという崇高な精神は尊いと思います。
今年は午前中に相原に行く用事があったので、模範演技を見ることができず残念でした。
 
 その後、電車で相原まで行きました。Kさんのお店をお借りして、今日は若い方と交流をすることになっていました。おじさんおばさんに取り囲まれて(?)少々緊張気味の青年からの疑問質問に答えながら、日本共産党はこんな政党ですという話をしました。そして、日本共産党の仲間になる決意をしていただきました。
 その後、おばさんたち手づくりのおいしいお雑煮、名前不明の深海魚の煮付け、お漬物などでおいしいお昼をごちそうになりました。なんともほっこりと心が温かくなった瞬間を共有させてもらいました。

 その後は、ホテルエルシーで開かれた、東京土建一般労働組合町田支部の新年旗開きに。仕事がないという大変な状況の中で頑張っている組合員さんにとって、今年こそ公契約条例制定や、住宅リフォーム発注を市内業者になど、実現できるように日本共産党は引き続き頑張っていきたいと思います。

 三連休の中日。町には人が出ていましたが、中心市街地に、活気が見えないのは、なぜなのか・・・プレミアム商品券は完売したといいますが、一番もうかったのはどこなのか、最後にババを引くことになるのはどこなのか…まだその全容はわかっていません。少なくとも景気だけはよくなってほしいと願うのは、とりわけ中小業者の土建組合員さんにとって、当たり前の願いではないでしょうか。
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by yoko_sato_jcp | 2012-01-08 23:28