我が家に響いた子どもの声。

 今日は栃木県佐野市に住んでいる夫の一番下の弟一家が来るというので、お重におせちを詰め、あれこれ準備をして待っていました。しかしながら、首都高の渋滞、東名の渋滞、町田街道の渋滞が重なり、倍近い時間がかかったとか。7歳、4歳の二人の女の子は以前あった時に比べたら、ぐんと大きくなって最初は初めてのところに来たので、もじもじしていたのですが、ウチにあるぬいぐるみを相手に遊び始めると元気におしゃべりするようになりました。そのうちご飯が炊けて、みんなでお昼。保育園育ちの成果でしょうか、好き嫌いも無く、よく食べてくれました。ソフトバンクのお父さん犬を散歩させたり、ミラバケッソのアルパカのぬいぐるみで遊んだり、子どもって何でも遊びの道具にしてしまうものです。
 普段は大人ばかりで暮らしている我が家に子どもの声が響きました。子どもとおしゃべりをしているだけで幸せな気分になります。
 帰る時間が来て、「ぬいぐるみどれでも持って行っていいよ」というとさんざん遊んだお父さん犬はボツ。どこにでもあるようなクマのぬいぐるみと、イヌのぬいぐるみを一つづつ抱いて帰っていきました。
 こどものなまえは、ゆかいちゃん。いちずちゃんと言います。子どもの未来に幸あれと祈らずにはいられません。
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by yoko_sato_jcp | 2012-01-02 23:29