クリスマスイルミネーション点灯

 今日は忠生地域の日本共産党後援会の第8回総会が行われました。初めて参加の方も数人。会計報告や、活動報告、次年度の方針など大変原則的なきちんとした総会となり、私は市政報告をさせていただきました。
 二部は恒例の懇親会、しかし今回は日本共産党創立89周年志位委員長の記念講演のDVDをまず視聴。何度見てもぐっと胸に迫るものがあります。途中みなさんから何度も拍手がわきました。そのあとは、質問攻め。市政のこと、原発のこと、ゼルビアのこと、新庁舎のこと等々。もうじき85歳の新会長さんも元気で、たのしい企画をして、会員も倍加しようと、一致しました。

 帰りがけ、桜美林大学を通って帰りましたが、今年のクリスマスイルミネーションは、震災後ということからか、正面の飾りと、チャペルの前に輝いているだけのあっさりしたものになっていました。それでも、桜美林のイルミネーションが点るとああもうじき今年も12月だなと思い、一年が終わることを意識します。
 被災地では、クリスマスどころではないでしょう。でも、子どもたちがサンタさんから何か温かいプレゼントがもらえるといいんだけれど…。
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by yoko_sato_jcp | 2011-11-27 22:26