「普天間」   基地問題と、原発問題は同じ

  他人に痛めつけられても眠ることはできるが、
  他人を痛めつけては眠ることができない
  (チュニクルサッテン、ニンダリーシガ、チュクルチェ、ニンダラン。)
 

 今日は、青年劇場公演「普天間」を観に、桜木町の、神奈川県青少年センターホールに行きました。
 弟の連れ合いを誘ったので、駅で待ち合わせ、2時から、3時間に及ぶ長い芝居を堪能しました。
 
 普天間基地がどのようにしてできたのか、普天間基地の周辺に住民がどういう思いで暮らしているのか、沖縄戦で、最初の激戦地になった普天間は、3人に一人の住民が犠牲になりました。建設現場からは今でも必ず遺骨が発掘されるそうです。
 
 沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落し、一気に普天間基地の返還移設問題が大きな運動になりました。民主党政権は「国外移設、少なくとも県外」と当初は言っていたと思います。しかし、辺野古へと流れは変わってきています。

 いつまで基地はそこにあり続けるのか。現在進行形で進められる舞台は3時間という長丁場を一時も飽きさせることがありませんでした。


お芝居が終わって、義妹と中華街でご飯を食べようと「あかいくつ」に乗りました。100円で、レトロなバスはみなとみらい地域をめぐって中華街の入り口に連れて行ってくれます。イルミネーションのきれいな観覧車、赤レンガ倉庫、最近オープンのカップヌードル博物館、マリノススタジアム。見どころいっぱい、港も見えて、100円は安い!たのしい。
 
 中華街でおいしい中華料理を食べたのはよかったのですが、なんと段差を踏み外して、左足を痛めてしまったのです。
 まあ横浜から家に戻れたのですから、骨折はしていないと思うのですが…
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by yoko_sato_jcp | 2011-09-23 23:27