陸前高田市議選日本共産党の3名全員当選おめでとう

 毎日残暑が続きます。真夏の時期に比べると日傘を持っている人が少なくなっているような気がしますが、今頃の紫外線は大変!あっという間に日焼けしてしまいます。昨日は熱中症で運ばれる方が続出したそうです。気をつけましょう。夏の暑さで体力も弱っていますから。
 
 それでも一昨日の満月は秋を感じさせてくれました。気がつくと、夜は虫の声がしきりです。朝日新聞には中秋の満月と、岩手県陸前高田の高田松原にたった一本のこったすっくと立つ松の写真がありました。海水をかぶって、芽吹いた新芽も茶色になりかけているということでしたが、なんとか頑張ってほしいものです。

 11日の日曜日は、その陸前高田でも市議会議員選挙が行われ、みごとに高位で、3名の日本共産党の候補者が当選しました。私たちが伺ったときに、案内をしてくださった、藤倉さん、自らも家を流され、避難所で、責任者として頑張っておられた元看護師の大坪さん、そして最後まで住民の避難を呼びかけ、自らは津波で流され亡くなった及川一郎議員の後継者として、被災した広田地区で、ウニ取り名人として漁業を営みながら復旧に頑張っッている いせ 純さん。これからもまだまだ道は遠いと思いますが、力を合わせて、戸羽市長を支えて頑張ってくれることと思います。
 そして、同日投票の県議選では、岩手県初の共産党複数議席を実現しました。住民の苦難あるところ共産党ありと震災直後から、被災地の復旧・救援活動にとりくみ、住民の声に耳を傾け、国や県にしっかりとその声を届ける、日本共産党の議員の活動の原点を陸前高田でも学びました。

 新内閣が誕生しましたが、昨日の所信表明は、原発推進、増税が踊っていました。被災者の気持ちを逆なでするような閣僚を任命してしまう総理大臣のもとで、原発事故の終息も、安心して暮らせる被災者のこれからの生活復興も任せられないというのが多くの国民の感想だったのではないでしょうか。
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by yoko_sato_jcp | 2011-09-14 12:21