一般質問が終わってほっ!

 9月2日、一般質問を行いました。非核平和都市宣言30周年を迎える2013年に向けてふさわしい取り組みをと質問、冒頭市長に核兵器廃絶の今日的意義を質問しましたが、市長の口からは何も語られませんでした。平和市長会議に参加している自治体の一つであるのに、これまでも市長の平和に対する発信はありませんでしたが。
 30周年事業としては、「重点事業として位置づけ、写真展などのイベント、講演会、被爆者の証言DVDなどを考えている。」と担当部長が答弁しました。

 また、町田市剪定枝チップ堆肥から暫定許容値を超える放射性物質が検出された問題で、農家や市民の心配や相談に応えることを求めた質問には、今後も検査を行い、JA町田と協議し、広報等で知らせていくと答弁がありました。

 災害時の水の安定供給や、災害時協力井戸の拡充を求めた質問で、災害時に水を供給できる市内3か所の浄水所の整備を求めたところ、「来年度から都に移管されるので、要望していく」と答弁がありました。また市内には陰陽可能な災害時協力井戸が、133か所ありますが、水質検査は2年に一回しか行っていません。いざという時に市民が身近に利用できる井戸水の確保は重要です。1か所、4000円程度の検査で済むのですから、毎年行ってほしいと要望しました。
 最後に、市役所に水の備蓄はあるのかと質問したところ、受水槽のみという答弁で、市民の命を預かる市役所にすら市役所職員に対して十分な水が備蓄されていないことが明らかになりました。
[PR]

by yoko_sato_jcp | 2011-09-04 19:37